施工事例 バランス工法擁壁

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バランス工法擁壁が国土交通省仙台河川事務所管内で採用になりました

2018年4月

バランス工法擁壁

国土交通省仙台河川事務所発注の南川添地区道路改良工事にてバランス工法擁壁が採用になり、工事が完了しました。
現場は国道4号線の仙台市から白石市の間で、唯一2車線の蔵王町町宮から大河原町金ヶ瀬間の交通混雑の緩和、交通安全の確保を目的とした延長3.7kmの4車線拡幅事業であり、道路拡幅の構造物として一部でバランス工法擁壁を採用いただきました。

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宮城県 登米市環境事業所で採用

2016年3月

バランス工法擁壁

宮城県の登米市環境事業所にてバランス工法擁壁が採用になりました。
この現場は最終処分場埋立地建設工事に伴い、弊社で製造しております残存型枠プロテロックピアスワンダーにて堰堤を建設しておりますが、その作業用通路として道幅を確保しなければならず、背面の掘削範囲の影響が少ないバランス工法擁壁での施工となりました。
今回は背面が岩のため5分で切り、透水マットを貼り直接生コンを打設しました。
最大擁壁高さ6.9m、延長24.04mとなっています。

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バランス工法擁壁が国土交通省山形河川国道事務所管内にて採用

2015年2月

バランス工法擁壁

国土交通省山形河川国道事務所の新庄国道管内交通安全施設整備工事においてバランス工法擁壁が採用になり、工事が完了しております。
既設は組立歩道でしたが、歩道板が雪の影響で引っ張られ折れてしまった為に歩道部を改修する工事でした。
現場脇を奥羽本線、陸羽東線が走っており、当初はL型擁壁にて検討しておりましたが、背面に埋設管があった為に底版幅が小さく埋設管に影響を与えないバランス工法擁壁での施工となりました。

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バランス工法擁壁が山形県村山総合支庁管内の災害復旧工事で採用

2014年9月

バランス工法擁壁

山形県村山総合支庁管内のH26年度河川等災害復旧事業主要地方道上山七ヶ宿線道路災害応急復旧工事においてバランス工法擁壁が採用になりました。
この道路は山形県上山市から高畠町を経て宮城県七ヶ宿町へ抜ける道路ですが、路肩が崩壊しており現在前面通行止めになっております。 山間道のため道幅が狭く、擁壁背面に重機を構えるのがやっとの現場であり、底版幅が狭く背面掘削土量の少ないバランス工法擁壁の特徴が顕著に現れた現場となりました。 また、今回は擁壁天端の通常はコンパネにて施工をしていた部分にバランスフォームというGRC製コンクリートの埋設化粧パネルを使用し、擁壁前側への足場の設置を回避しました。バランスフォームは厚さ20mm、重さ55kgと扱いやすく現場でのカットも容易で擁壁全体の景観向上にもプラスとなりました。

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バランス工法擁壁が福島市役所管内で採用

2014年4月

バランス工法擁壁

工業団地へのアクセス道路として重要な路線でありますが、幅員が狭く円滑な交通を確保するための工事です。しかし、地下埋設に電力ケーブルが埋設されており、既存工法では民地の買収が必要でありましたが、買収が難しいことも有り、バランス工法での施工となりました。

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バランス工法擁壁が山形県村山総合支庁の歩道拡幅工事で採用

2014年3月

バランス工法擁壁

山形県村山総合支庁管内の一般国道458号歩道設置工事(第1工区)でバランス工法擁壁が採用になりました。
当初はL型擁壁で発注になった現場でしたが、L型擁壁の底版埋設箇所にNTTの光ファイバーが埋設されていることが分かり、底版幅が狭く掘削影響が小さいバランス工法擁壁にて再検討を行いました。結果、NTTの埋設管には触れることなく回避することができました。

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岩手県千厩土木センター管内でバランス工法擁壁が採用

2014年2月

バランス工法擁壁

岩手県千厩土木センター発注の一般県道藤沢大篭線保呂羽地区歩道設置工事においてバランス工法擁壁が採用になりました。歩道幅を確保するために底版幅が狭く用地を最大限利用できるバランス工法擁壁の採用となりました。また擁壁天端から盛土となる形状ですが、安定計算でアウトになるメーカーもある中、しっかりした安定計算を行っています。

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バランス工法擁壁が山形県朝日町役場発注工事で採用

2013年10月

バランス工法擁壁

山形県の朝日町役場発注の「町道上郷水本線道路改良工事」においてバランス工法擁壁が採用になりました。

発注先:朝日町役場
工事件名:町道上郷水本線道路改良工事
最大壁高:4.78m 最大延長:30.162m

この現場は道路拡幅工事において生活道である現道を通行止めにする事ができず、片側のみでも通行を確保しなければならない条件下でバランス工法擁壁の特徴である背面の掘削影響が少なくて済むという利点と合致しての採用でした。

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バランス工法擁壁が秋田県由利本荘市災害復旧工事に採用

2012年7月

バランス工法擁壁

秋田県由利本荘市鳥海総合支所発注物件「市道伏見線道路災害復旧工事」でバランス工法擁壁が採用になりました。

発注先:秋田県由利本荘市鳥海総合支所
工事件名:市道伏見線道路災害復旧工事
最大壁高:4.5m  施工面積:65.5㎡

秋田県由利本荘市を襲った豪雨によって崩壊した市道伏見線の災害復旧工事にバランス工法擁壁が採用になりました。
この道路は生活道ですので車の通行止めが出来ず、背面の掘削土量が少なく現道を広く安全に残せるというバランス工法擁壁の特徴が活きた現場でした。
また現地は岩盤で、掘削するにもブレーカーを使っていましたので施工業者様にも掘削土量が少ないバランス工法擁壁は工程の遅れを発生させることなく、当初の予定通り擁壁を構築して頂きました。

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バランス工法擁壁が山形県村山総合支庁管内で採用

2011年12月

バランス工法擁壁

山形県村山総合支庁発注物件「一般県道十日町山形線歩道整備工事」でバランス工法擁壁が採用になりました。

発注先:山形県村山総合支庁
工事件名:一般県道十日町山形線歩道整備工事
最大壁高:3m  最大延長:35m

山形市蔵王半郷地内での歩道整備工事で、なるべく広く歩道幅を確保したい、また既設歩道に信号機付きの電柱があり、背面掘削の関係で電柱の移設や、残したとしても電柱そのものに影響を及ぼすことが無いようにという理由でバランス工法擁壁の採用となりました。

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バランス工法擁壁が国土交通省仙台河川国道事務所管内で採用

2011年11月

バランス工法擁壁

国土交通省仙台河川国道事務所発注工事「新屋敷交差点改良工事」でバランス工法擁壁が採用になりました。

発注先:国土交通省仙台河川国道事務所
工事件名:平成23年度 新屋敷交差点改良工事
最大壁高:2.6m  施工面積:89㎡

国道47号線、宮城県大崎市鳴子温泉地内での採用となりました。
今現場は構造物背面に水道管が埋設されており、その管を撤去・移設することなく歩道拡幅を行いたいという目的から背面掘削土量が少なくて済むバランス工法擁壁が採用となりました。
また擁壁前面側に民家も迫っており、直壁で構築できるバランス工法擁壁は歩道幅確保という観点からも非常にメリットが活かされた現場です。

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秋田県由利地域振興局 道路災害工事にバランス工法擁壁採用

2011年7月

バランス工法擁壁

秋田県由利地域振興局発注の「道路災害復旧工事0152-10」においてバランス工法擁壁が採用になり、工事が始まっております。

発注先:秋田県由利地域振興局
工事件名:道路災害復旧工事0152-10  最大壁高:6.41m
最大延長:16m  施工面積:88㎡

由利本荘市岩城滝俣地内にある国道341号の道路崩落の復旧工事であり、山間にあり道路が非常に狭く、背面に余裕が無い事からバランス工法擁壁の採用となりました。

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山形市役所発注工事にバランス工法擁壁採用

2011年6月

バランス工法擁壁

山形県山形市蔵王地内において山形市役所発注工事としてバランス工法擁壁が採用になりました。

発注先:山形市役所
工事件名:蔵王地区災害復旧工事  最大壁高:4.1m
施工面積:40㎡

災害復旧工事現場での採用であり、緊急性を要する為に当初計画のフロントブロックでの構築から施工スピードの速いMⅡウォールに変更しての構築を業者様に提案させて頂き、現場採用となりました。

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バランス工法擁壁が仙台市役所発注物件で採用

2010年7月

バランス工法擁壁

仙台市青葉区役所発注の「永和台2号線外1線道路改良工事」においてバランス工法擁壁が採用になりました。

発注先:仙台市役所
工事件名:永和台2号線外1線道路改良工事
最大壁高:3.4m
最大延長:22m  施工面積:56㎡

仙台市の高台にあり区画も狭隘な所でありますが、今回の道路改良に当たり、新たに道路幅員を拡幅する工事であります。
所定の幅員を確保し構造物を構築しようとすると構造物前面に建物があり、積みブロック等では民地に入ってしまうが、擁壁前面を民地境界線のギリギリから直で構築する事により用地を最大限活用することが出来ること、尚且つ掘削影響範囲の低減により背面にある間知ブロックを残したまま施工する事が出来るという点からバランス工法擁壁の採用となりました。
また現場は大型搬入車輌の通行も不可能の場所でありL型擁壁では対応できない所をフロントブロック(1枚当り547kg/2㎡)を2トン車で小運搬することにより狭隘な施工場所にも対応する事が出来ました。

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バランス工法擁壁が山形河川国道事務所管内で採用

2010年3月

バランス工法擁壁

東北地方整備局山形河川国道事務所発注の「新庄国道北地区維持工事」においてバランス工法擁壁が採用になり、工事が完了しました。

発注先:東北地方整備局山形河川国道事務所
工事件名:新庄国道北地区維持工事
最大壁高:3.4m
最大延長:20m
施工面積:46㎡

既設歩道部に歩道橋の支柱があり、歩行者等の通行の妨げになっており、歩行者や自転車通行者が一時的に車道部に出てくる事があり、非常に危険な個所でありました。本工事はその問題を解消すべく歩道の拡幅工事を行うものでした。
L型擁壁等では背面掘削時に既設歩道橋の支柱に影響をもたらす為に掘削影響範囲の低減が図られるバランス工法擁壁の採用となりました。
歩道部が拡幅され通行がしやすくなりました。

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山形県鶴岡市役所発注物件にて採用

2010年2月

バランス工法擁壁

山形県鶴岡市役所発注物件「市道道形文下蛾眉橋線歩道設置工事」でバランス工法擁壁が採用になりました。

発注先:山形県鶴岡市役所
工事件名:市道道形文下蛾眉橋線歩道設置工事
最大壁高:3.9m 最大延長40m
施工面積:127㎡

所定の歩道幅員を確保し構造物を構築しようとすると構造物前面に建物があり、積みブロック等では民地に入ってしまう為に、擁壁前面を民地境界線のギリギリから直で構築する事を可能にし、最小の用地確保で歩道幅員を確保でき、尚且つ掘削影響範囲の低減により現道の確保が出来るという事での採用となりました。

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バランス工法擁壁

2010年1月

バランス工法擁壁

山形県鶴岡市発注の「市道道形下蛾眉橋線歩道設置工事」において弊社の取り扱い製品である逆台形式擁壁「バランス工法擁壁」が採用になりました。

施工面積:126.5㎡

山形県鶴岡市発注の「市道道形下蛾眉橋線歩道設置工事」において弊社の取り扱い製品である逆台形式擁壁「バランス工法擁壁」が採用になり、施工が開始しました。
主な採用理由はやはりバランス工法擁壁の最大の特徴である底版の幅が小さいことによる基礎掘削低減による現道の確保と法面掘削低減による用地の確保です。

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磐城国道事務所管内で採用されました。バランス工法擁壁の実績拡大

2009年2月

バランス工法擁壁

バランス工法擁壁が東北地方整備局磐城国道事務所管内の2現場で採用になり、弊社製品が納入になりました。

発注先:東北地方整備局磐城国道事務所
工事件名:相馬地区道路構造物  最大壁高:3.43m
最大延長:55.3m  施工面積:133.5㎡
・相馬地区道路構造物工事
・鹿島地区維持工事

6号バイパスの拡幅に伴い隣接民家に配慮し防音壁を設置することになり、既存擁壁としてあった間知ブロックを撤去せず背面に残したまま工事が出来るという事で採用になりました。
※この写真は相馬地区道路構造物工事のものです。

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