施工事例 残存型枠プロテロック

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プロテロックピアスワンダーが岩手県山田町の織笠漁港海岸災害復旧工事にて採用

2016年7月

残存型枠プロテロック

残存型枠プロテロックピアスワンダーのワンダータイプが岩手県山田町の織笠漁港海岸災害復旧工事にて採用になりました。

東日本大震災の津波による被害を受けた国道45号線沿いの織笠漁港の復旧を目的とし、津波による市 街地への浸水を防ぐための防潮堤の築堤に採用されました。 残存型枠プロテロックピアスワンダーは近年沿岸部被災地での防潮堤などへの採用が増えてきています。

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残存化粧型枠プロテロックメークがJR仙石線災害復旧工事で採用

2014年3月6日

残存型枠プロテロック

残存型枠プロテロックメークの割石40が宮城県の仙石線災害復旧工事にて採用になっております。区間は旧陸前大塚駅間で防潮堤の型枠として採用頂いております

この防潮堤の脇を将来的には電車が走る訳であり、意匠性が高く品質が安定しているコンクリート2次製品であるということ、また足場を必要とせず脱型作業がいらないといった残存型枠の特徴をご理解頂き業者様からの提案でご使用頂いております。

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残存型枠プロテロックピアスワンダーが「仙台港高砂埠頭用地造成工事」で採用

2010年7月

残存型枠プロテロック

本工事はセントラル自動車(株)の宮城県への移転に伴い、今後仙台港から自動車などの輸出事業の拡大が見込まれる中、現在の仙台港では国際港としてコンテナ等の受け入れ用地が狭いために、今回用地造成として埋立て工事を行い、新たな用地確保を目的とした工事です。残存型枠は防波堤の築堤工事において一般型枠にて発注になっていたものを業者様提案によって採用に至りました。
まだ施工中ではありますが、発注者様から現段階においても高い評価を頂いているそうです。
近年残存型枠の使用範囲が拡大しており、砂防えん堤工事以外の個所でも多くご使用して頂いております。

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防潮護岸工に残存化粧型枠プロテロックメーク波返しが採用

2009年11月

残存型枠プロテロック

秋田県能代市の秋田県発注物件「林地荒廃防止施設災害復旧事業(砂山2号1工区)において残存化粧型枠プロテロックメークの波返し用が採用になり、現場が完了しました。
プロテロックメーク波返し用は型枠パネルに曲面(1500R)を持たせた専用型枠を使用し波返しの曲面を現したものであり、工場製品の為景観・品質の向上は当然のことながら、何より残存型枠の特徴である足場の要らない施工と工期の短縮に寄与しました。
実際に隣の工区は一般型枠を使用し足場と支保工を組んで施工されていましたが、高潮の被害を受け、復旧するまでに2週間作業が遅れました。残存型枠を使用したこの現場も同じく高潮の被害を受けましたが、構造物の外に足場や支保工が無い為に復旧をすぐに行なう事が出来ました。
また構造物内部で作業出来る事から前記のような不意の高潮による作業員へのリスクも軽減されるものであります。

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漁港整備(高潮対策事業)に残存型枠

2009年10月

残存型枠プロテロック

秋田県由利地域振興局発注の金浦漁港地域水産物供給基盤整備20101号において残存型枠プロテロックピアスワンダーが採用になりました。
この工事は既存の飛護岸を腹付け・嵩上げしたもので高潮対策の一環です。
高さは4.4m、延長は140mです。

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本沢第2砂防えん堤工事続報

2009年10月

残存型枠プロテロック

前にご紹介した国土交通省新庄河川事務所立谷沢川砂防出張所管内の本沢第2砂防えん堤工事において採用になっております残存化粧材ピアストーンの進捗状況です。

2009年9月16日現在の写真です。前回の写真と比べ大部組みあがっているのが分かります。

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砂防ソイルセメント CSG(INSEM)工法の活用

2009年10月

残存型枠プロテロック

国土交通省新庄河川事務所立谷沢川砂防出張所管内の濁沢川第6砂防えん堤工事において砂防ソイルセメント活用工法として残存型枠を使用した「Wメル工法」が採用になり3年が経過し、間もなく堤体が完成します。
Wメル工法は、現地発生土砂を有効利用するためのソイルセメント工法における残存型枠工を用いた外部保護コンクリート(カバーコンクリート)構築工法です。内部型枠を鉛直に設置することにより型枠パネル近辺の端部においても内部材(INSEM材)の締め固めを確実に行う事ができます。「メル」とは古代エジプト語でピラミッドのことを言います。Wメル工法の断面図がピラミッドのように見えること、外部型枠と内部型枠のW(ダブル)で型枠を使用することから命名しました。

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岩手宮城内陸地震災害復旧工事にプロテロックが大活躍

2009年9月

残存型枠プロテロック

昨年の6月14日にマグニチュード7.2の地震が岩手県奥州市と宮城県栗原を中心として発生し、最大震度6強を観測した岩手宮城内陸地震。
その被害の特徴として、同じ規模の地震と比較して、建物被害が少なく土砂災害が多いことが挙げられます。そういった事も関係してか、この地震の記憶は徐々に私達の記憶から薄れていきますが、被災地では昼夜問わずの復旧工事が現在も行われています。
土石流を防ぐ目的の砂防堰堤工事や谷止め工においては、国交省直轄工事、森林管理局発注工事、県発注工事等合わせて両県で20数基程に上り、そのほとんどの工区において「残存型枠プロテロック」が採用になりました。
その最大の理由は、脱型作業を必要としない。中仕切りに使用し隣り合った区画の連続打設を可能にする等の災害復旧現場で一番求められる条件の工期短縮を可能にする事。
また足場を必要とせず、内部で作業を行うために余震等の二次災害からおこる土砂災害に作業員が巻き込まれる危険性を回避できる等が挙げられます。

一関市市野々原地内の堰堤です。
今現在も沢山の工種の工事が行われています(H21.9.15撮影)

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残存化粧材ピアストーン

 

残存型枠プロテロック

国土交通省新庄河川事務所立谷沢川砂防出張所管内の本沢第2砂防えん堤工事においてNETIS登録工法であります「ピアストーン工法」が採用になり、現場が進んでおります。 今回一般車両が通行するということで景観に配慮し、業者様よりピアストーン工法が提案されました。

既存のえん堤に4本スリットを入れ、腹付け・嵩上げを行い、えん堤の延命を図ります。
残存型枠プロテロックピアスワンダーピアスタイプの貫通孔を利用し、300×600の花崗岩を布積みで積んでいきます。 石工さんもいらず、本当に早いペースで施工が進んでおります。
最後は完成予想図です。

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